01 / これは何?
欲しい範囲だけ、軽く見る
PLATEAU のデータは膨大で、そのままブラウザで全部読むのは重すぎます。 このアプリは地図上で選んだ「中心座標 + 半径」の範囲だけを切り出し、 b3dm を Cesium で表示します。 建物をクリックすれば高さ・用途・構造などの属性も確認できます。
02 / 使い方
3 ステップで 3D 表示
STEP 01
地図で地点を選ぶ
地図をクリックで中心座標が決まります。スクロールで好きな場所に移動できます。
STEP 02
LOD と 半径を指定
LOD1(簡易な箱)〜 LOD2(屋根やテクスチャあり)。半径は 50m〜2000m から選べます。
STEP 03
実行 → 3D 表示
「3D 表示を実行」で WebGL ビューアが開きます。建物をクリックで属性情報も確認できます。
03 / サンプル
クリックで試せる地点
カードをクリックすると ↓「試す」セクションに値が入ります。スクロールして「実行」を押してください。
04 / 試す
今すぐ触ってみる
Tileset Request
① 地図をクリックで地点を選ぶ → ② 「3D 表示を実行」
初期値は東京駅。そのまま実行でもすぐ試せます。上のサンプル地点を選ぶのも可。
地図クリック待ち
詳細設定
dataset 情報を確認中...
開発者パネル
05 / 技術
Built with
バックエンドは Python、フロントは WebGL、インフラは Google Cloud。 GCS FUSE で大容量タイルをマウントし、 Workload Identity Federation で鍵なしデプロイしています。
Python 3.11
FastAPI
CesiumJS 1.127
3D Tiles / b3dm
Leaflet 1.9
Cloud Run
GCS FUSE
GitHub Actions
Workload Identity
07 / 用語集